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磯部倖太朗「使命」

更新日:2022年10月19日

平素よりラクロス部に多大なるご支援、ご声援を頂き、ありがとうございます。

4回生G背番号16の磯部倖太朗です。


石井の次ということで油断してたら思ったよりいいブログ書いてて焦ってます。

石井とは高校の頃から野球部で同じで7年目の仲です。高校生活を共にする中で「アホやなぁ」と思ってた石井の印象もお互い大学生になり、ラクロス部に入部し、ラクロスをする中でこのように変わっていきました。

「こいつやっぱアホやなぁ」

まあそこが愛される要因なんですけどね。


高校3年の野球部を引退した夏、坊主頭で「俺ラクロス部入るわ」って意気込んでた石井くんを、大学入ってまで部活やるんかよとバカにしてから早いもので4年近く経ちました。

気づいたら体験会で後のブラザーとなるしんぺいさんの面白さに惹かれ、ラクロス部に入部してました。


入部当初は試合に出たいという思いから、Gに立候補し、その責任感からか今の自分には考えることのできない回生リーダーを務めていました。

停部期間中も毎日のようにミーティングを重ね、正直それ決めてどーすんねんみたいな内容ばっかで本気でやめようと思ったこともありました。

でも、そんな腐ってた自分を京大の武者に誘って頂き、気にかけてくれた当時4回生のGリーダー、大輔さんには本当に感謝してますし、大輔さんがいない時でも快く迎えていただいた京大の部員の方々には本当に感謝しています。

その節は大変お世話になりました。

改めて振り返ると本当に多くの人に支えられながらやってこれて、感謝の気持ちでいっぱいです。

まあこのまま振り返り続けてもいいんですが、本当にきりがないくらい濃い4年間で、長くなりそうなのでこの辺にしておきます。


ここからは自分のラクロスに対する思いについてちょっと書きます。


自分は「口ではめんどくさい、休みたいとか言いながらも自主練に行って結局真面目やな」とか言われることがあります。

自分ではラクロスに対して真面目やなとか思っことはあんまりないし、もっと練習してるやつがいっぱいいます。

でも、リーダーを務めてる身としてはあまりふさわしくない言葉かも知れませんが、本気でやってる奴らの足は引っ張りたくないという思いが常に自分の中にはあります。

チームには自分より何倍もの思いでラクロスに向き合ってきた先輩、そして後輩、何より同期がいます。そいつらのためにも自分が試合に出る以上はみっともないプレイはしてられない、その思いで練習や自主練に取り組んできました。

1回生のサマーに始まり、2、3回生のBリーグ、去年の入れ替え戦など悔しい思い出がいっぱいあります。そのことを考えると、上回生になるにつれ、自分がやらなあかんという思い、責任感のようなものをどこかで感じながらやってきたんだと思います。

ポジション柄たまにはだるくなる時もあります。何のためにやってんのか、何のためにショット当てられてんのか、痛い思いしてショット止めて何になんのか分からなくなる時もあります。

でも、今までこんな自分に期待して京大に武者誘ってくれた大輔さんや不満とかしか言ってなかった自分にも厳しく本気で向き合ってくれた颯人さんとか応援してくれた先輩がいっぱいいて、

生意気やけど試合中とか心折れそうな時に支えてくれて、一緒に勝ちたいと思ってくれてる後輩がいて、そして1回生の頃から一緒に色んなしんどいこと乗り越えてやってきて、このメンバーやからこそラクロスを続けたいと思えた4回生のことを思うと、やっぱり弱音なんか吐いてられないなと思います。

今まで支えてくれて、応援してくれた人のためにも、今度は自分が同志社の「16」番に誇りを持ってプレーで返したいと思います。


~4回生へ~


4年という期間をラクロスに費やしてきた。

入部当初全員が抱いた関西制覇という目標は自分達の代では叶わない。

でもおれらがやってきた4年間を意味のあるものにするために、そして、俺らがやってきたことは決して無駄なことなんかじゃないことを証明するために、絶対1部昇格を成し遂げよう。

そして、俺らで叶えられなかった関西制覇を後輩たちに託そう。

それが俺らの「使命」だと思う。


#16 磯部 倖太朗

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