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永江亮也「拘り」

まずはじめに、OBOG並びに保護者、その他関係者の皆様、平素より同志社大学体育会男子ラクロス部に多大なるご支援ご声援を頂き、誠にありがとうございます。


今年度主将を務めております永江亮也です。

文章を書くのが苦手で、よくわからない文章になってしまいましたが、なんとなく伝えたいことが伝われば嬉しいです。



2022年11月23日。



歴史が大きく動く日。

同志社が龍谷に勝って悲願の一部昇格を果たす日。



闘う準備はできているか。

歴史を変える準備はできているか。



俺は準備万端。めちゃくちゃ緊張してるけど。



もう勝つしかない。



自分達を信じよう。



やってやろうぜ。



導-LEAD-



明日は入れ替え戦です。今シーズンは苦しいシーズンでしたが、なんとか入れ替え戦まで辿り着きました。この1年間、この瞬間のために努力してきました。

終わり良ければすべて良し。

これまで支えてくださった全ての方々の期待に応え、必ず1部昇格を果たします。



これからブログの本題に入ります。

4年間の部活動を通じて、僕が大切だと思ったことを後輩に向けてメッセージとして残したいと思います。


この4年間を振り返ると、ただガムシャラにラクロスを頑張ってきたことしか記憶にありません。同期の中でも特に甲斐や野村と共に、どうやったらラクロスが上手くなるか必死に考えてきました。考え抜いた結果、ご存じの通り、スーパー脳筋シューターが完成しました。


1年生の頃から、憧れの先輩や他大学の上手い選手のショットフォームを参考に、どうすればショットを速く正確に打つことができるのか、ずっと考えてきました。


自主練でもシュー練、壁に行ってもシュー練。


ショットを打ってきた数だけはチームの中でもトップを誇れると自信を持っています。


その結果が、今のショットに繋がっていると思います。


結局何が言いたいかというと、


「何かに拘れ。」


ということ。


ラクロスはチームスポーツで、チーム内で色々な役割があります。僕や泰成ようなシューターもいれば、甲斐のようなオフェンスコントローラーもいます。一人一人に必ず役割があります。


僕は一人一人が各々の役割に拘り、何か突出した武器を手に入れ、それを全員がチームに還元したとき、最強のチームが出来上がると思います。


これは組織運営にも繋がります。班活動やファミリー活動でも、一人一人に必ず役割があると思います。その役割を拘り、全うすることでチーム全体の組織力向上に繋げることができると思います。


なので、選手もスタッフも何かに拘ってみてください。


その結果、「組織を愛し、社会から愛される」という理念を必ず体現できると思います。


僕は主将ですが、組織に本気で向き合えたかというと、そうではなかったと振り返ります。色々迷惑もかけたし、今年掲げた全ての目標を達成することはできませんでした。その後悔があり、このような文章を書きました。


来年以降、一人一人が戦績面、組織面の役割を拘り、最高なチームにして欲しいなと思います。



締めの感謝コメント集


肥田監督

組織への向き合い方を叩き込んでいただき、ありがとうございました。この経験を社会に出ても活かし、肥田監督のような周囲から尊敬される社会人を目指します。


ふくたけさん

試合前にいつも僕のモチベーションを高めてくださり本当にありがとうございます。明日勝って、昇格して、度上げして、感謝体現します。


おぎよしさん

キャッチができないとずっといじられていましたが、今ではキャッチミスはほとんどなくなりました。グラボはまだまだ下手です。いずれにせよ、おぎよしさんのおかけで上達しました。ありがとうございました。


柴田さん

今年度からアップ・ダウン・ランメニュー・体の使い方の指導をしてくださり、確実に身体的に成長できたと思います。ありがとうございました。


スタッフ

チームが強くなるにはどうしたらいいか常に考え行動してくれてありがとう。これまで支えてくれた分、明日勝ちます。(なんか照れくさ。)


最高な先輩方

これまで支えてくださりありがとうございました。先輩方の想いを背負って必ず、1部昇格を果たします。引退したら飲みの誘い待ってます。社会人になるのが怖すぎるので、社会人の楽しみ方を教えてください。


最高な後輩たち

絶対関西制覇してくれ。絶対できる。もうそれだけです。頑張れ。


最高な同期たち

今までまじでありがとう。正直言葉には表せない。本当に最高だった。こんなに熱い4年間を過ごすことができたのはみんながいたからで、みんながいないと成立しない4年間でした。これからもずっとよろしく。


両親

部活動という意味では10年間支えてくれて本当にありがとう。お父さんとお母さんの支えがあって、常に本気で部活動に取り組むことができました。これからは支えてくれた分、いや支えてくれた分以上に親孝行できるように、社会人になっても頑張ります。


まじでありきたりすぎてごめんなさい。

でも心の底から感謝しています。


最後に

ラクロス部に入って良かったです。

4年間本当にありがとうございました。



#0 永江亮也

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